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東部市場前

過去から来た猿

「われわれ」がしばしばわれわれと言いたがる理由、なるものを仮構するならば、まあ主語は大きければ大きいほど気持ちいいというのもあるわけですが、文の主張内容を「私」ひとつにすべて引き受けさせるのがどうにも怖いから、ではあります。自分と向き合ってみた結果、そうした回路が存在することに「なった」。(モバマスの特訓じゃないよ!)
そしてそれはまた、このように考えているのは自分ひとりではないはずだ、という信仰あるいは祈りを予め織り込んでもいる。