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東部市場前

過去から来た猿

日記

体調はあまり宜しくない。

昼過ぎから某氏と会談。

所感。

  • ある作品について、作者同士、読者同士は原理的には対等な立場にあるので好きに殴り合っていればいいと思います。しかし、作者と読者のあいだには避けようも無く上下関係が成立してしまう、しかもそれは別個に逆転的に併立しうる(大概の場合作者の方が読者よりもあたまがいい、けれども読者は財布を握っている)ので適切な距離がとりづらくて、そうした中では擦り合わせの成否は最終的には個々の「適性」に帰せしめられてしまう。してみると、間に企業の枠組みを挟み込むのはリスクヘッジとしてベターな選択なのかもですね。デメリットもはかりしれないわけですが。←現状追認
  • 僕たちはエロゲー声優の名前を忘れすぎなので、週一くらいのスパンで御芳名を書写する必要があるかも。使わない知識は忘れる、わけではないが引き出しづらくなる。