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東部市場前

過去から来た猿

魔法少女リリカルなのはA's』最終話まで。

  • 田村ゆかりの「大人にな~っても わ~すれない」という歌声とともに高町なのは16歳の背中が画面に映ったので精神に多大なダメージを受けました。
    • 13回分の刷り込みの効果ですね。
    • 頭身がね、高すぎるんですよね。やはり9歳のあの、下に向かって広がっていくシルエットでないとですね。
  • ETERNAL BLAZEの歌詞を検討する限りではフェイトさんにはなのはさんは人間に見えていない(女神と書いててんしと読ませる)のであって、うむ。
  • 戦闘はまあガンダムなわけですが(なのは‐ヴィータとフェイト‐シグナム間の砲撃戦と剣戟の役割分担だったり、というかなのはさんの立ち位置はキラ・ヤマトのそれを想起させる)、12話のひとりずつ攻撃をぶち込むところはFF7だったよなあ、とか。
  • 劇場版から逆行して視聴したのではやてちゃんの車椅子が電動であるのは実に残念だったのですが、というのは手漕ぎであることによってはやてちゃんの精神的な自立性の主張がさらに強まるからで、と思っていたら最終話の山上の別れでは結局手で漕いで登ってきていたのでやはり理解したうえでのことだったのだ、という納得を得ました。
    • ちなみに劇場版では登坂のカットで車椅子のブレーキレバーがONになっており、細かいことをするなあ、と。OFFのままだとよほど腕力がない限り、重力に引かれて滑降してしまうのです。

他にもいろいろとあるけどキリがないのでこれくらいで。