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東部市場前

過去から来た猿

劇場版公開も近いのでSW #01.

シャーリカ感あふるるAパート序盤空戦。
忘れがちだけども実は芳佳がいちばんかわいいわけです。(これは彼女に限らず1期キャラデザ全体の話だけども)頭身低めでほっそりしてて、それから声も透ってて。2期や劇場版(予告篇)のそれはやや低くなっていて(しかしそれは芳佳が年経たというよりかはもっと外部的・生理的な事情に因っているように思われるので不平を言うべくもないのだけど)、ちょっと。
そもそもひたむきに頑張ってる子はかわいい、というハナシで、それは娘のような可愛らしさではないか、と脳内動議が提出されましたが聞かなかったことにしました。
(ところで、作品内部の話をするなら、芳佳がこうも戦争嫌いでいられるのはお父さんの件もさることながら、扶桑がまだ本格的には戦火に見舞われていないのもあるのかな、と。いかに横須賀が軍港といえど、先に事変のあった扶桑海からは遠く離れているわけで。)

声。声といえば、千葉紗子の方がもっさんが人間らしくなる、というかもっさんは人間であり概念ではないという当然の事実を思い起こさせてくれる声色ですね。この人、困ったらとりあえず呵呵大笑しておけば済むと思っている節があって(けれども宮藤の着替えをうっかり覗いてしまったときは愛想笑いに切り替えるくらいのデリカシーはある)、かつそれで徹してしまう/通ってしまうのはまあ、本人の人徳なんでしょう。そのようにしか還元しえない様相。
とはいえ数年来の戦友も多い扶桑海軍ならともかく、501JFWに出向したての頃なんか、一体どうしていたのだろうかとは思わないでもないけども。